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2006.12.09 (Sat)

条件付超能力者 

 雨テメェコノヤロー! と怒ったところで雨が止んでくれるわけでもなく、俺は2時ごろに霧雨の降る中髪の毛を切りにいった。家で切ろうか迷ったのだが最終的に美容院に行くことになっわけだ。まぁ美容院はそれなりに近く2分も経たずについた、俺の自転車テクニックもさることながら3分少々の曲が終る前についたというのは実にキリが悪い。だが待つこともなくすんなりと中に入ることができ、店を出たのは2時半頃だった。そこから俺はコンビニに向かい249円だか知らんがワックスを買った。前からワックスは2個ほど持っていたのだがどちらも立ち上がりが悪く、どうも俺の髪質にあわないし髪の毛も切ったところだったからギャツビーのちっちゃいピンク色のヤツを買っておいた。明日のカラオケ用の代金がなくならないか心配だがその心配もいらないようで、札入れには1000円入っていた。ドントウォーリーだ。
 と、そこで俺は久しぶりに祖父母の家に行って飲んだり食ったりマッタリ過ごしていたのだが。2時間ほどぬっくりしていたら俺は重大なことに気づいた。センベイ食ってる場合じゃねぇ、小説のプロット組み立てやらなんやらが途中だったのだ。こりゃ参ったと思い俺はチャリをこぎこぎ自宅へと急いだのだが行きよりも雨が強くなっていて、めんどくせぇし寒ぃしでロクな帰り道じゃなかった。チャリをこぎつつウォークマンで「天気職人」を脳味噌に流し込みながら走っていた。天気職人っつう風流のある選曲を褒めてほしいもんだ。
 そんなこんなで俺はこの一日を過ごしたわけなのだが。だからどうしたって感じか? 俺の休日はこんなもんさ。明日はカラオケがあるのだがな雨よ降るなと願うよ。まぁ降ってもたいして影響はないからいいんだけど。雨に打たれた一日はこうして……終らない!
 そうだ、忘れてた! 俺は9時から塾ではないか。英検3級の特別授業だ! 畜生、なんでこんなこと忘れてたんだ。フロイト先生も爆笑だぜ!





と、キョン風に書いてみたのだが自分で見て全然似てないことに気づいた。
哀しいね。実に。


まぁ上のヤツには一部フィクションが含まれているのだが気にするなw


つーかまだ小説作り始めてねぇよ。
まぁそんなに急ぐことでもないしな。ゆっくりやろう。

つーか、ハルヒ見てたんだけどさ。
オープニングの「明日過去になった今日の今が奇跡」の歌詞のところで。
ハルヒ&キョン⇒みくるタソ⇒長門様⇒古泉⇒ハルヒ。っつう流れるようなカメラワークのときの女性陣の尋常じゃないかわいさもさることながらだな。



古泉が超カッケェwwwwwww



彼は振り返る瞬間が本当にカッコいいね。
つーかあの時は少し目が大きくなってるしさ。
かっけぇ古泉、超かっけぇwww

それとエンディングの長門様の踊りは貴重かも。
つーか歌声絶対長門様じゃねぇよ。
つーか長門様が歌うのとか想像不可能だし。

ハルヒのCD売ってたよなー。欲しいな。

God knowsとLost my musicも入ってるし。
ハレ晴れユカイと冒険でしょでしょ?も入ってるし。レアもんじゃんww
長門様歌ってるしwww

あ! 恋のミクル伝説も入ってるんだった。


でも今は金ないからオンライン小説でも読んでいよう。

そういうことで俺はさっきまで絶望の世界っていう鬱になりそうな小説を読んでいたのだが。
特に吐き気がするわけでもなく主人公に多少の共感は持てた。
軽く昔の俺そっくりだw
上履き舐めたり虫食ったりはしないけどなww

鬱になりそうな小説っつうのもいいもんだ。
よくあんな狂った小説書けるなー。


ということで書いてみた。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

【More・・・】



 僕は今ここに立っている。
 確かに立っているのだけど。
 本当に立っているの?
 そう聞かれると答えることができない。
 浮いていると答えたほうが妥当か。
 ぶら下っていると答えたほうが打廊下。
 わからない。
 いや。
 立っているの?
 その質問の前に僕に聞かなくてはいけないことがあるだろう?
 君は……生きているの? ……と聞くべきだ。
 残念ながら僕はその質問に答えることもできない。
 なんでだろうね。僕は生きているのか、死んでいるのか。
 自分でも、わからない。

 ……わからない。


  ***


「うわ」
 何がうわ、だ。
 僕がここを通ろうとしたんじゃないか。君達がトビラのまえで談笑に浸っているから僕みたいな控えめな人間がここを通れない。さぁどけよ。
 そんなこと言わなくても彼女らはすんなりと退く。僕のことを細菌や汚物のようにしか見ていない盲目女どもに僕がぶつかったくらいで声を上げるなよ。僕が声を上げたいくらいだ。
 目的を忘れるところだった。
 僕はこれから家に帰ってやることある。
 陰湿なイジメ、暴力的なイジメ。
 基本的に女どもは陰湿なイジメ、もしくは無視。
 男どもが暴力的なイジメを行っている。
 そのリーダー格の男を殺して僕も死ぬ。
 ロープは買った。これでヤツの首を絞めて僕も死ぬ。
「ねぇ、村上クン……」
 誰も居ないトイレで話しかけるとヤツはめんどくさそうに振り返った。
「……なんだよ」
 振り返った村上の首に僕はロープを巻きつけ力一杯締上げた。
 力一杯、力一杯。今までのものを全部ぶつけるつもりで。いやぶつけている。
 死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ねぇぇぇ!!
 僕はいつしかそんなことを心の中で叫んでいた。
 ……アレ?
 動かない。そうか死んだのか。


 ――じゃぁ僕も逝こう。








うはwwwテキトーすぎてワロタwww
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