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2007.12.04 (Tue)

ラノベTop10 

はいお待たせー。
こんな時間で、そろそろ寝たいんだけど。やります。
だいぶ前に言ってたやつ。

俺のお気に入りライトノベルランキング!



第10位
 学校を出よう!

20071203231751.jpg

 超能力者ばかりが押し込まれた山奥の学校―第三EMP学園。
 僕は超能力を持っているわけでもないのに、なぜかここにいる。
 もう六年も。
 理由は明確。僕のすぐ後ろで今もひらひら回っている女の子の幽霊のせいである。
 彼女の名は春奈。
 僕の妹で、六年前に事故で死んだはずなのに、
 でも死んだ翌日には幽霊になって僕に付きまとい始めた。
 幽霊の癖に外見はちゃんと成長して、
 いまも歳相応の姿をしているのだが、問題はその中身で……!


えぇ、ハルヒの作者です。
ちなみに4巻まで持ってるんだけど、まだ一巻しか持ってないという。
今後の展開への期待と一巻の面白さに、10位!



第9位
 ルナティック・ムーン

20071203231758.jpg

 機械都市バベルの下に広がるスラムに、一人の少年がいた。
 名を持たず、変異を持たず、見えるはずの無い“月”を空に探す少年……。
 そして、少女がいた。
 腕に変異を持ち、人類の“純血種”を守るために異形の生物達と戦うウェポンとして……。
 世界が“混沌”に包まれて数百年――。
 人類は前時代の遺産「過学」の庇護のもと、戦闘能力に長けた“変異種”と呼ばれる人々を管理し、
 荒廃した大地で異形の生物の影に怯えて暮らしていた。
 だが、やがて少年と少女が出会うとき、世界は静かに変革の扉を開き始める……。
 期待の新人、遂にデビュー。


かなり無名。
知ってる人はいないんじゃないか?
全5巻、最後までいっきに読みきりました。
ちょいと残酷な描写や生々しさがいい味を出してるかも。
おおまかなテーマは「差別」。
世界観や人間関係などの設定が練りこまれてて、読んでておもしろかったw
文章能力も十分だし、もっと有名になってもいいんじゃないかなーと。
キャラも魅力的だし。



第8位
 ムシウタ

20071203231812.jpg

「ねえ、あなたの夢を聞かせてくれない?」
 人の夢を喰う代わり、寄生主に超常の力を与える“虫”が出現して10年。
 薬屋大助は通学電車で少女・詩歌と出会い、強く惹かれあう。
 だが詩歌は“虫憑き”を収容する国の極秘施設からの逃亡者だった。
 特別環境保全事務局は最高のエージェントにして最強の虫憑き“かっこう”に出動を命じ、
 容赦なく詩歌を追い詰めようとする! 
 せつなく激しい想いが織りなす、夢みる者たちの聖夜の戦記。


アニメ化されるってんで、友人に全巻借りて読んだやつ。
今は着実に自分の本棚に揃えていっている。
アニメは微妙だったけど原作のほうは間違いなく面白い。
これも人間関係が複雑でね。
bugシリーズのほうを読むとまたいろいろと繋がって面白いんだわなw



第7位
 キノの旅

20071203231818.gif

 人間キノと言葉を話す二輪車エルメスの旅の話。
「キノはどうして旅を続けているの?」
「ボクはね、たまに自分がどうしようもない、愚かで矮小な奴ではないか? ものすごく汚い人間ではないか? なぜだかよく分からないけど、そう感じる時があるんだ。……でもそんな時は必ず、それ以外のもの、例えば世界とか、他の人間の生き方とかが、全て美しく、素敵なものの様に感じるんだ。とても、愛しく思えるんだよ……。ボクは、それらをもっともっと知りたくて、そのために旅をしている様な気がする」
 ――短編連作の形で綴られる新感覚ノベルが電撃文庫に登場!


一言で言えば「スゴイ」に尽きる。
時雨沢の織成す世界観と言うか。なによりもその国語力。文字の並べ順を変えるだけなのに、ここまで他と一線を画してると驚きを隠せないwww
八巻まで持ってるんだけどまだ一巻しか読んでいないというwww
途中でムシウタが入ってきたもんでw



第6位
 All You Need Is Kill

20071203231829.jpg

「出撃なんて、実力試験みたいなもんじゃない?」
 敵弾が体を貫いた瞬間、キリヤ・ケイジは出撃前日に戻っていた。
 トーキョーのはるか南方、コトイウシと呼ばれる島の激戦区。
 寄せ集め部隊は敗北必至の激戦を繰り返す。
 出撃。戦死。出撃。戦死――死すら日常になる毎日。
 ループが百五十八回を数えたとき、煙たなびく戦場でケイジはひとりの女性と再会する……。


一巻読みきりのこの小説。
面白いw
とても「わかりやすい現代魔法」を書いている作者とは思えないwww
アメリカンで読みやすい一人称と、とんでもねぇ描写力。
一冊で終わらせるにはもったいない感じもするけど。
萌え?
ねーよ、んなもんwww



第5位
 涼宮ハルヒの憂鬱

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「ただの人間には興味ありません。
 この中に宇宙人、未来人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上」
 入学早々、ぶっ飛んだ挨拶をかましてくれた涼宮ハルヒ。
 そんなSF小説じゃあるまいし……と誰でも思うよな。俺も思ったよ。
 だけどハルヒは心の底から真剣だったんだ。
 それに気づいたときには俺の日常は、もうすでに超常になっていた――。
 第8回スニーカー大賞大賞受賞作。


説明不要の名作、は言いすぎかもしれんがw
さすがスニーカー大賞を受賞するだけのことはある。
一人称で進められる違和感のない滑るようなストーリー展開。
魅力的なキャラクターと、入念に練られた舞台設定。
そして何より、その伏線の数と謎の多さ。
最終巻で全部の伏線を回収してくれるだろうけど、それまでいろいろと推理を楽しんでみたりw
今のところ「キョン異世界人説」とかもあるけどなwww
冒頭の引き込み方も上手い。乗せられた感じがしたもんよ。
ちなみに俺が最初に買ったラノベです。



第4位
バッカーノ!

20071203231844.gif

 禁酒法時代、ニューヨーク。
 裏組織“カモッラ”は重要な儀式を数日後に控えていた。
 泥棒カップルはグランド・セントラル・ステーションに着いたばかりだった。
 マフィアの三兄弟はちょっとした問題を抱えていた。
 チンピラの少年は思い通りにならない現実にムカついていた。
 職務に忠実な警部補はそんな彼らを疎ましく思っていた。
 そして、錬金術師の野望は200年を経て、未だついえる事はなかった。
 彼らはまだ、互いに関わりの無い者同士であった。
 このマンハッタンに“不死の酒”が蘇るまでは―。
 第9回電撃ゲーム小説大賞金賞受賞作。


今2巻を読んでる途中。
俺は一巻を読み終わった辺りで気づいた。
「これは面白い……!」
こんな面白い小説は久しぶりだったね、いやマジでw
場面展開の速さについてこれなかったり、多いキャラクターを覚えられなかったり、そういうのもあるかもしれないけど。
それを含めても十分に面白い。
戦闘シーンも魅力的wキャラクターも最高に面白いw
アニメも好評だったぜw



第3位
 しにがみのバラッド。

20071203231902.jpg

 目を覚ますと、少女は死神でした。
 その少女は、死神でありながら、
 その真っ白な容姿ゆえに仲間から「変わり者」と呼ばれていました。
 しかし、少女の持つ巨大な鈍色の鎌は、まさしく死の番人のものです。
 少女の使命は人間の命を運ぶこと。
 死を司る黒き使者である少女は、仕え魔のダニエルと共に、人の魂を奪いにいくのです。
 死を司る少女は、様々な人と出会い、そして別れていきます。
 哀しくて、やさしいお話。


涙腺が弱い人もそうでない人も、泣きます。
泣かなくても感動はするはず。俺も感動した。
短編集みたいな形なんだけど、その一つ一つが微妙につながりを持ってたりするのも面白かったり。
人の人生や、その終幕をメインに書かれた物語を読み終えた後の読後感がなんともいえない作品。
一日二冊のペースで読んでた本ですw
あまりにもスラスラ進むもんでwww
本当に泣けるよ。



第2位
 Dクラッカーズ

20071203231917.gif

「くぅ、はっ―」美しく小柄な少年は、息を吸い込み、胸元をおさえた。
 薬物の禁断症状?
 かつて親しかった幼なじみ・物部景を前に、姫木梓は動揺する。
 彼もあのカプセルの常用者だというのか。
 ほこりっぽい高校の図書室は、とぎれそうな二人の絆を示すように重い空気に包まれた…。
 突然の級友の自殺。原因はカプセルと呼ばれるDにあった。
 帰国子女・梓は、カプセル売買ルートを追跡し始める。
 その線上に景が浮かび上がった。
 「悪魔」「カプセル」「女王」。キーワードが重なり、終幕に導きだされる答えとは!?
 ネオ・アクション・サスペンス。


掲示板の人に勧められて買った本。
一般的にはマイナーだけど、ネット評論家の間では高い評価がつけられてるっぽい。
1,2巻は微妙だけど、3巻以降の巻き返しが半端ない面白さw
台詞回しが上手いのと、キャラクターがかっこいいのと、演出がすごいのと、たくさんおもしろいwwww
これ読まないと人生損するぜ?



第1位
 Missing

Missing.gif

 物語は『感染』する。そして徐々に、現実は『異界』に喰われている。
 これは現代の『神隠し』の物語。
 その少女に関わる者は、誰もが全て『異界』へ消え失せるという怪異なり都市伝説。
 幼い頃『異界』から生還した過去を持つ少年――空目恭一。
 常に黒ずくめの格好をしている彼は、
 傲慢な態度とオカルトに関する圧倒的な知識量から「魔王陛下」と呼ばれ変人扱いされていた。
 そんな空目恭一が、一人の『神隠し』の少女と出会った時……!
 鬼才が贈る現代ファンタジー、登場!


もう本当、鬼才だよ。奇才だよ。
とんでもねぇ小説が現れたなという感じでwww
ホラーなので背筋の凍る演出もそうだけど、それ以上にやっぱり設定が綿密。
すっごい練りこまれてる。
あと、やっぱりこれもね、キャラクターが魅力的すぎる。
作者の知識もすごくて、小説に生かされてるんだけどね。黒魔術とかいろいろ。
ちょうど去年の今頃読んでたのかな。うん、そうだな。
意外とか思ったか?wwwwwww
でもおもしろいんだぜ、コレwwwww
グロいのが苦手な人は読まないほうがいいかもしれないけどさ。
そういうのが平気な人は絶対楽しめる。
もうね、魔術とか魔界とか霊とか大好きな僕にはたまらないっすよw
物語もそうだけど、それを再現する国語力も非常に高い。
これも、読んでないと人生損するよw


       ――――――――――――――――


ということで。
お疲れさんでした。
以上です。

他にもいろいろあるんだけど、まだ読んでないやつとかいっぱいあるんだよねw
「されど罪人は竜と踊る」
「トリニティ・ブラッド」
「フルメタル・パニック」
「終わりのクロニクル」
「撲殺天使ドクロちゃん」
「頭蓋骨のホーリーグレイル」
「ブギーポップは笑わない」
「Add」
「バイトでウィザード」
「円環少女」
「陰陽の京」
「ダブルブリッド」
軽く振り返るだけでこんなにwww


ダメだなぁ。
もっと読むスピードを上げないと。



さぁ、疲れた。寝よう。
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EDIT  |  00:01 |  Ry♂  | TB(0)  | CM(1) | Top↑

★みたよ


見ましたよ。
見ましたよ。

なかなかですね。
でも、俺が好きな話題が入ってないのは残念です。
8 |  2007年12月04日(火) 22:23 | URL 【コメント編集】

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