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2008.05.13 (Tue)

反省はしていない、後悔もしていない、ただなんか微妙な気持ち 

ヨーダ「老いぼれだと思って……舐めるでないぞぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!」
みくる「なっ、なんだこの力の奔流はッ!!」
ヨーダ「我輩の900…………まぁだいたいそんくらいの人生の中でも最大のフォース放出だ! 貴様に防げるかぁぁぁぁぁ!!!!!!!」
みくる「クソッ! なんだこれは……並みの放出量ではない……これがマスターヨーダのフォース……ッ!」
ヨーダ「ふははははは! 今の我輩は無敵だ! もはや敵など存在しない!!!」
みくる「調子に乗るなよクソジジイが……」
ヨーダ「くくっ、虚勢を張っているようにしか見えぬな」
みくる「いちいち勘に触るジジイだぜ……こうなったらこのハイパーボンボンで対抗するしか……しかしこれは禁断の古代武器……これを使った瞬間俺の寿命は縮む……」
ヨーダ「どうした朝比奈。貴様はその程度なのか?」
みくる「……どっちみちこのままじゃぁ俺は死ぬ。……使うしかない……ッ!!」
ヨーダ「来い! 貴様の最強の技! このライトセーバーで受けてみせる!」
 ――ヨーダのライトセーバーが一際鮮やかな緑色の光を放った。同時にみくるの黄色いボンボンも神々しい光を放つ。
みくる「ここまで来たら……もうやるしかねぇ……」
ヨーダ「ふん。来い。貴様の屍でたっぷり弄んでくれるわ」
みくる「冗談じゃねぇ。てめぇみてぇな老いぼれにくれてやるもんは何一つねぇよ」
ヨーダ「生意気な口が叩けるのも今のうちだ」
みくる「上等じゃねぇか……」
 ――そして二人は同時に駆け出した。
 ――神々しい光を放つ黄色いボンボンと鮮やかに線を描くライトセーバーがぶつかった。
 ――爆音。煙の向こうのシルエットは、朝比奈みくるのそれだった。ヨーダの姿は見えない。

みくる「……棺に片足突っ込んだような老いぼれの分際で、ざまぁねぇな。……くっくっく……くはははははははは!!!!!」

ヨーダ「なぜ目というものは前にしかついていないのか。……考えたことはあるかね?」

みくる「――なっ!!」
ヨーダ「それはな……」
みくる「くそっ! しくじった! この俺が!!!」
ヨーダ「…………前についていれば十分だからだ」
みくる「(近い……避けきれない!)」
ヨーダ「……まぁ、どうでもいいことだが」



ズドッ!!!!


2
1



みくる「くそ……やられたぜ…………」
ヨーダ「……粋がるな若者が。人生は長い」






何やってんだろう俺orz





これ、土台浮き上がってるんだよね。結構ライトセーバーって丈夫なのねwwwww










ヨーダ「………………赤……か…………」




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EDIT  |  21:39 |  Ry♂  | TB(0)  | CM(5) | Top↑

つーか、その身長差なら常時パンチラだな
桃鍋 |  2008年05月13日(火) 21:57 | URL 【コメント編集】

なんか机にすごい数のフィギュアが…w
てか携帯の画質なんかいいな。
瞬速 |  2008年05月14日(水) 19:42 | URL 【コメント編集】

>桃鍋
羨ましいですね

>瞬速
画質いいよねー、さすが最新って感じだ。
Ry♂ |  2008年05月14日(水) 19:51 | URL 【コメント編集】

★前の記事から。

ただ自分で面白いことを言ったつもりでも相手の顔を見た瞬間に、表情が変わっていないときのあの絶望感と悲壮感入り混じるあの感情。

死にたくなるよね。

そういうときは「笑えよww」とかいってごまかせwww
おれは少しそんな修羅場をくぐりぬけ・・・グボァΣ
ま、ケースバイケースだよwwそれに、死にたいなんて思うなww
生きていきたくないと思え。
なんかちょっと表現がソフトになるぞ

で今回の記事についてだが
なぜが画像が見れない。そんな感じ。
李 |  2008年05月15日(木) 23:30 | URL 【コメント編集】

俺の場合は「つっこめwww」って言うな。
Ry♂ |  2008年05月16日(金) 18:50 | URL 【コメント編集】

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