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2008.07.28 (Mon)

本棚整理したらめちゃめちゃスペースがあいた 

ブックオフに行ってきたんだけど。
俺は普通にマンガのところ回ってて、ふと真剣に本を読んでいる中一くらいの少年を見つけたんだ。坊主でめがねで、野球部かなー?みたいな。野球部だとしたらきっとベンチだろうなぁ、って印象の子。失礼だけどね。
別に気にするものでもないし、何読んでいるのかなんてどうでもよかったから普通に隣に並ぶみたいな形で本を物色し始めたわけだ、俺は。ふと、下のほうの本を見ようと思ったら少年の持っている本の中身が見えたわけだよ。
「あぁなるほどね、エロマンガね。そりゃ見るよね、年頃だもんね」
って思って。
それならそれで俺がここにいるのは邪魔だろうなぁ、って。今思い出せばその少年はちょくちょく俺の方をチラチラ見てたし。やっぱり邪魔だよなぁ、って思ったから別の本見始めたんだよ。
ふと少年の方を見たら、俺に背を向けてなにやらゴソゴソやってんの、彼。
何やってんのかなー、とは思ったけど。別にそんなの気にするレベルじゃないから適当に立ち読みしたりしてたんだけど、ずっとゴソゴソしてんの。なにやってんだあいつ、とか思って。
じーっと見てたら、左手で本を持って、右手はずっと股間の辺りをゴソゴソゴソゴソ。
で、腕の動きをよく見たら、こう上下に動いてるわけよ。
「あぁ、なるほどね」と、俺は理解。そりゃまぁ気持ちはわかるが、さすがにここでやるのはどうかと思うぜ。って思いつつも俺はじーっとそれを鑑賞。
普通に周りに人いるし、まぁ少年の方見てないからいいけど。それでも少年の視線はずっとマンガのページ。俺が背後で咳払いとかしても全く気にしない。
いやもうさすがに無用心っていうか、警戒心っていうか。そういうことをするのならするなりにもっと周りに気を配るべきなんじゃないか、とか考えながら鑑賞してるとふと動きが止まる。
「イったか?」って俺が思ってたら。少年はそのまま本を本棚に戻して、そのままレジへ。
歩いてる途中に右太もも付け根辺りのジャージを引っ張ってたから、あぁそこに出したのね。と理解。
まぁ確かに身体につくの嫌だもんね、アレ。冷たいし、ネバってるし。不快極まりない。
右手使ってたから右側か、と妙に納得。
で、普通に会計済ませてチャリンコ乗ってどっか行っちゃった少年。

いやー

彼は本当に誰にもバレてないって思ってるんでしょうね。
愚かだね。
まぁ若いしね、血気盛んだってのはわかるんだが。

ふーむ

なかなかやるなぁ。
俺、無理だわ。夜中の誰もいない公園とかならまだしも。
ブックオフとか、人めちゃめちゃいるし。別に角で四角ってわけでもないし。

彼を勇者と呼ぼう。
賢者だろうけど、勇者だ。

まぁ俺は涼風の11巻とハガレンの3巻だけ買って帰ったんだけどね。



エロマンガの1冊くらい買っていけばいいんだよ。
別に何も恥ずかしくねーよ。
俺も昔は恥ずかしかったけど、今じゃ女子高生が隣りにいても余裕で立ち読みできるよ。
やっぱり大人になっているんだなぁ、と実感した日でした。




いつまでも少年の心を忘れずにいたいものだな。
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EDIT  |  18:09 |  Ry♂  | TB(0)  | CM(3) | Top↑

メガネ坊主と大差ないな、オイ
桃鍋 |  2008年07月28日(月) 20:02 | URL 【コメント編集】

オレならティッシュを渡して立ち去るだろうなw
カズ |  2008年07月28日(月) 21:44 | URL 【コメント編集】

>桃鍋
それは俺がですかぃ?
桃鍋氏がですかぃ?
まさか俺のわけがwww

>カズ
話掛けようとも思ったが、あまりにも真剣だったもので
Ry♂ |  2008年07月28日(月) 22:12 | URL 【コメント編集】

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